下部の紅白の部分、単なる赤い布ではなく柄が入っています。
当時の流行りだったんでしょうかね。
数少ない資料にも似た感じの柄が入った衣装が写っています。
この辺り、持ち主の個性がよく表されています。
自身の文化の中に新しいものを少しずつ取り入れていくってのは、地域問わず行われていたんですね。
それでも、基本的なスタイルってのを崩していないのは見習うべきところかもしれません。
流行りの取り入れ方のお手本のような衣装です。

よくわからない理由で戦争が始まり、結局何がしたかったのか分からない状態で終結しようとしています。
しかもその復興に周りが巻き込まれるっていうのも凄いですよねぇ。
まさにジャイアン…。苦笑
それでも、停戦により傷つく人が減ること自体は歓迎すべきことな気はします。
傷つくのは常に弱者ですので。
大国同士が衝突すると大変なことになりますから、必ず緩衝帯のような国や地域が生まれます。
そこに少数民族が関わっていることが非常に多い。
ゴールデントライアングルなんて呼ばれた地域は正にそうで、悪い役割を担わされた地域と言っても過言ではないんですね。
ただ、お金が絡んでいた為に無理強いされたというのもちょっと違っていたようですね。
お金ってのは常に人を狂われてきた元凶なのかもしれません。
便利な道具として生まれた筈なんですけどね…。
国も人もお金に取り憑かれないってのが重要なのかもしれません。
無理かもなぁ…。

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