昨日のものよりも使用感が出ています。
こちらの方が普段着ても違和感がないかもしれませんね。
背面の下の方の刺繍にどことなく祭礼用の感じが出ている気がします。
男性用の祭礼用の衣装にも似た感じの刺繍が見られますので特別な刺繍なのかもしれません。
今の世の中のように平であれば身分によって服装が大きく異なることは稀ですが、階級がはっきりしている場合は服装や装飾品に違いが現れてきます。
最近の風潮では格差なんてけしからん!ってなるんでしょうけど、現代で評価されている美術品の多くが格差があったことで生み出されているのも事実だということも理解しておく必要はあるでしょうね。

宇治抹茶という社名の企業が中国にあるそうで話題になっています。
中国で作った抹茶を販売しているようで、なんとも紛らわしい…。
商品名には商標で規制がかかっていますが、社名には規制がかかってないとか。
まぁ決して肯定はしませんがそういうお国だと思っていますので。
さすが中国だなぁとある意味感心しますが、日本がちゃんとしているかと言われるとそうとも言い切れないんですよねぇ。
日本の寺院におられる仏像の多くがあたかも日本独自の文化のように発信していますが渡来仏なわけです。
日本で発生したわけではない。
そうすると、今回の抹茶の件と大した差はないのかもしれないとも思っちゃったわけです。
繰り返しますが肯定はしてませんよ。
宇治抹茶は宇治で作られてるから宇治抹茶なんです。
お間違えないように!

#

Comments are closed