シンプルなデザインの中にもしっかりと強調する部分がある意匠です。
ものによっては170cmそこそこの男性でも地面に接地するような長さがあったりします。
普段使いでは腰のあたりでたくし上げ着用しますが、祭礼時にはローブとして着用します。
まさに一石二鳥なわけです。
基本的に少数民族全般に貧しい環境だったことから生み出されたものなのかもしれません。
ちょっと意匠は違いますが、似た感じの衣装を着てお出かけしたことがあるんですがやっぱり目立っちゃうんですよねぇ。
着こなせてないからなのかもしれませんし、男だからってのもある気もしますが、デザインが洗練されてるってのが一番でしょうね。
有名なデザイナーが作ったわけではないんですけどね。
時代を経て試行錯誤を繰り返し培われてきたものってのは美が宿るんでしょうね。
素敵です♪
幸せになる為の法則は十人十色な気がしますが、不幸になるパターンってのはそこまで種類がない気がしています。
個人的に思っているのが、ゴミが捨てれないってのはダメな典型パターンな気がしています。
少数民族の品物も興味のない人達からすればゴミに見えちゃうのかもしれませんが…。
ボロボロなのもあるからねぇ。笑
裕福な人でゴミ屋敷に住んでるって人を見たことがありません。
もしかしたら1000人に1人くらいはいるのかもしれませんが、まぁかなりのレアケースでしょうね。
敢えて貧しさを装ってるなら別ですが…。
日本も豊になる過程で世の中が綺麗になっていったんじゃないでしょうかね。
生まれてないから分かんないけど…。
お金があるから綺麗になるのか。
それとも綺麗にしているからお金を得ることができるのか。
個人的には後者だと思っているので、綺麗にしていることを心がけています。
そもそも、お金がなくても綺麗にすることはできますよ。
にも関わらずそんなことすら出来ないようではお金を得るなんてできるわけもありませんし、仮にお金を持ってたとしても美しくないってのはねぇ…。
お掃除しよっと!

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