ヤオ族のシャーマンが実際に使用していた衣装になります。
龍が施されたりしているローブと違い、ヤオ族が一般的に着ていた衣装と近い意匠です。
婚礼衣装と似ているので注意が必要ですね。
着ていたと書いたのは今となっては刺繍が施された衣装を着ているなんてことはほぼ無く、日本の生活同様に普段着は洋服になっています。
何か祭礼など特別な時には身にまとうでしょうけど、それも機械やプリントでの見た目だけの品物なので…。
なーんだって思うかもしれませんけど、見た目だけ装うなんてのは現地だけでは無く日本でも相当前から行われていますし、レンタル衣装なんてのもありますからね。
特別な感情を抱いてしまいがちですが、同じ人間ですので自分達と似たような思考や行動になってるって考えるのが妥当でしょうね。
山奥でもスマホ持ってAIくんに相談してるんですよ。
終わった…って言ってたりしてね。笑

先日、遠出をした際、PAでおトイレ休憩をしていると、ふんふんふふ〜んふん、やー!って鼻歌を歌いながらトイレに入ってくる30代位のお兄さんがいました。
楽しそうでいいなぁ♪って思い先に手を洗っていると、あ〜スッキリした〜♪って言いながらお隣に手を洗いにやってきました。笑
一瞬、遂に心の声が聞こえるようになったのかもって思いましたけど、楽しさが表に出ちゃってただけでしょうね。
おそらく。
真面目な時も大切ですが、やっぱり楽しい方がいいですよ。
どうも世の中真面目すぎる気がするから、ふざけてるくらいでちょうどいいんじゃないかなぁ。
日本だけなのかなぁ。

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