金属の装飾品が残っているオリジナルの状態の衣装というのは今ではとっても貴重な存在です。
しかもアルミではなくシルバーのもとなるともっと難しくなる。
本来は財産を身につけるって感覚であれば当然シルバーなんですけど、時代の変化と共に様々な価値観が変化していったので、見た目が同じなら軽い方がいいよねって装飾品がアルミへと変化していったんですね。
手刺繍が機械での刺繍に変化し更にはプリントへと変化していったのと基本の構図は同じですね。
進歩するってのは良いも悪いも必ずあるんだということがよくわかります。
進歩しても捨てて良いものと残しておくべきものはしっかり考えないといけませんね。
後々価値が出てくるものもありますので。

久々に衣装を撮ったんですけどちょっと写真の撮り方を間違えてしまいました…。
撮り直そうとは思いますが仕舞っちゃったのよねぇ。
まぁ出せば良いだけなんですけど。
始めに確認してから撮ればこんなことにはならないんですけど、やってから考えるタイプなのでこういうことはちょくちょく起こります。
例えばアルミのラックを組み立てるのに説明書なんて読まないんですけど、後から向きが存在することに気づいてやり直したりね。
そのままでも使えるんですけどやっぱり気持ちが悪いからやり直す。
だったら初めから説明書を読めば良いじゃんってなるんですけどね。
はぁ…。
頑張るかぁ。

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