元々はネックレスの一部として生きてきたチベタンコーラル。
割れてしまったことでこういったアクセサリーに生まれ変わったわけです。
財産ですから割れてしまったからっていらなくなることはありません。
割れてしまった焼き物などを金継ぎによって補修するあれと同じ感じかな。
割れてしまうと価値はグッと下がるんですけど、金継ぎの仕方によっては価値を損なわないどころか価値が上がっているんじゃないかって錯覚するようなものも存在します。
このリングも金で仕立て直してあげるとグッと雰囲気が出るかもしれませんね。
むかーしかなり大粒の珊瑚がパックリと割れてしまったのを思い出してしまった…。
チベタンのアンティーク珊瑚もかなり高くなったから、金で加工しちゃおうかなぁ。
リングもいいけどペンダントトップもありかなぁ。
儲かっちゃったりして〜。

先週、ちょっと遠征しておりまして出雲大社さんまで行ってきました。
当初の全然予定と違って、ここまで来たら出雲大社まで足をのばしちゃおうって行ってはみたものの、当然帰りも同じ距離を戻らなきゃなわけで…。
3泊4日でおよそ2000kmの道のりを旅してきました。
泊まるホテルも決めず、行き先すらアバウトな旅。
それって人生そのものなのかもねぇなんてことを考えながら移動していました。
最終的なゴールは決まっていてもそこまでの道中をいかに充実させるかが大事な気がします。
ゴールや目的地以外はどうでもよく不要だと思いがちですが、横道にそれ道草を楽しむ事こそが旅の醍醐味なのかもしれません。
それにしても遠かった…。
ゆっくりしてたら当初の目的地に辿り着けなかったし…。
次こそは厳島神社さんへ。
また脱線しちゃいそう。笑

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