実際に使われていたものでこれほど状態の良いものはなかなかないはずです。
しかも凝った刺繍が施されていて、お金と手間を惜しまず作られていることがよく分かります。
シャーマンの中にもランキングのようなものは当然あって、この品物は上位の方のものだったんじゃないかと思わせてくれます。
僧侶って時点で普通の人とは異なるわけですけど、お坊さんなら誰でもいいってことにはなりません。
むかーし、都会のお葬式に参列した際、それっぽい格好はしていましたがお経はテープを流したりしかも坊主頭でもないしと、…な方を見かけました。
チベットにも当然そういった方もおられますし、シャーマンの中にもいるでしょうね。
でも、何故かチベットのお坊さんって聞くと真面目にお勤めされている方ばかりを思い描いてしまう。
こういった一種のブランド化している世界の中にも当然自身の身の回りと大差ないもしくはちゃんとしていないことが多く存在しているってのは心に留めておくべきでしょうね。
日本では消費税を2年間のみ減税するのに大変な議論をしているようですが、ここ最近金利がじわじわと上がっていて経済を冷やしてしまうのではないかと学者の方々は心配しています。
たかだか0.25~0.5%上がった程度で大騒ぎになるってことは7~8%減税するってことは相当の景気刺激策になるってことなんですよね!?
そうすると食品はインフレになっちゃう気が…。
そうすると更に金利を上げて…。
なるほど、そういうシナリオなのかも。
2年後には金利が上がった状況での7~8%の課税でしょ。
色々大変そうだなぁ。
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