お隣さんはどんな石だったんだろうかと想像が膨らみます。
球体の何かだったんだろうなと。
アンバーは柔らかいので比較的短期間ですり減ってしまうんですけど、そんな状況の中しっかりと形を留め綺麗な状態を保っています。
一瞬、プラスチックにも見えてしまうので注意が必要です。
そう、樹脂やプラスチックは安易に入手でき加工が簡単なのでコピー制作にはもってこいです。
素材が全く別物ってなれば話は簡単なんですけど、素材は一緒で風情なども真似されちゃうともうお手上げです。
むかーし、中国に行った時、山のように積み上げられた琥珀と称するものが売られていました。
拳サイズのもので1個50元だったかなぁ。
こういうことかぁ、なるほどなぁ…。ってスルーしましたけど。笑
こういうのをスルー出来ない人がいるから厄介な状況になっちゃうんですよねぇ。
スルーって大事!

この時、琥珀はスルーしましたけどスルーできなかったのがいくつかありました。
1つ目はビックリするくらいパッケージが似ている北海道の銘菓。
◯◯の恋人って書いてあったんですけど微妙に惜しい…。苦笑
確か中身のお菓子も別物だったんです。
完全にパクるってことはしないのねって思った記憶があります。
2つ目は日本の知り合いにばったりお会いしたこと。
これにはビックリしました!
日本でもなかなか会わないのに、まさか中国でお会いするとは思っていなかったのでスルー出来ませんでした。笑
悪いこと出来ないなぁってつくづく感じたひと時でした。

#

Comments are closed