整えられた形状がそのまま残っています。
今まで更新してきたものよりはサイズが小さいので形を留めてこれたのは大きさも影響してきたのかもしれません。
モース高度でいうとトルコ石は5〜6程度と鉱物の中では比較的柔らかいとされ、瑪瑙に比べれば減りやすいわけです。
仮に古代瑪瑙と同等の年月をチベットで受け継がれてくれば形状を留めるなんてことは難しかったでしょうね。
珊瑚や琥珀はさらに柔らかく、爪でも傷がつく程度の硬度なので状態が良いものは迷わずか疑うかって選択になっちゃうでしょう。
チベタンの品物が末期の現在では疑うの一択になってしまうのかもしれません。
全てを疑って生きるってのもなかなか辛いものがあるし、かと言って信じすぎるのも…。
TVなどに出てくるご立派な肩書きの専門家の方々がそれっぽい事を言うと、そうなのかぁって信じてしまうわけですが、そもそもその肩書きは合ってるんだろうかっていつも思うんです。
なんとでも書けますからね。
そうは言っても僕も全てを疑ってるわけではありませんが、信じすぎないってのも大事な気がします。
これは間違いなくチベタンだって言われてもちょっと立ち止まって考える。
これは間違いなくナガ族のものだって言われても…。
これはヤオ族の…。
このサイトも怪しい…。苦笑

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