母体の石には染み込まず、色が乗っかっている印象を受けるチョンジーです。
それがかえって印象強くさせているような気もします。
瑪瑙に色を染み込ませるのが当時の技術では難しかったんでしょうね。
そうすると問題も出たはずで、厳しい自然環境の中では染めた色が落ちやすかったってのがあったはずです。
エッヂドカーネリアンなどの人工的に描かれたビーズを見ていると、模様が消えてしまっているものを多く見かけることができます。
そこからなんとかして消えないような技術を構築していくわけですね。
殿がラインが消えてしまった〜ってご乱心じゃ。早急になんとかせよ!って感じかなと。
殿で合ってるのか…?

原油問題が様々な分野に影響を及ぼし始めているわけですが、このままいくと世界恐慌になっちゃうんじゃないかしら。
モノあまりなんて言葉が懐かしく感じる日も来ちゃったりして。
今のようなエネルギーが全くない時代も人類の歴史上はあったわけで、どう考えても今より貧しく厳しかったはず。
テレビもない、ネットも繋がらない、蛇口を捻ってもお湯が出ない、車もない…。
にも関わらず、日々更新しているビーズやシルバーなどの金属を加工したアクセサリーを生み出して来たんですよね。
もしかしたら今回の影響が長引いてどん底まで落ちた場合、またビーズとかに価値を見出したりして。
この模様が珍しいんだぞ!馬100頭と交換だ。
車と交換でどうだ?車?バカ言え、ガソリンも電気もなくてどうするんだよ。そんなポンコツいらねーよ!
なんかありえなくもない気がしてきた…。
お馬さん飼っておこうかしら。

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