先日のターコイズに続いて、今回も通常とは異なる穴の開け方のアンティークターコイズです。
反対側の面が真っ平ということもあって、おそらく祭礼用の衣装や馬具などに使用されてきたものと推察します。
トルコ石単体で考えればこうした祭礼用として生きてきたものの方が良いものが多いわけですが、マニアが好む風情という点で考えればネックレスとして生きてきたものの方が良くなったりもします。
そうは言っても現在においてはどちらのチベタンターコイズも探すのは非常に困難なので、どっちがどうとか言ってる場合ではないのかもしれません。
コロナ禍以降、色んな意味で綱渡りの状況を続けてきました。
今回も綱渡りの中でも更に綱渡りの状況になっております。苦笑
ただ、こういう状況になると綱の渡り方が上手になってくるのも事実としてはあって、なんとか落っこちない方法を模索し始めます。
世の中のほとんどの人が、こういったよく分かんないものの為に綱渡りになるなんてことはしないわけですが、こういう所にこそAIくんが出来ない人間にしか理解できない世界があるのも事実。
人間として生きているうちはAIが出来ないことをやってこそ生きてるって実感が出来るんじゃないかとも思っています。
フラフラする〜。
落っこちちゃう〜。
あ〜れ〜。
ふざけてると思ってるでしょ!?
本当に苦しい時こそ苦しくない素振りをするのが武士や江戸っ子ってもんです!
どっちでもないんですけどね…。

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