ど真ん中の姿のチョンジーくんです。
透明なものや真っ黒に染まったものなど種類はあれど、やっぱり4ラインのチョンジーといえばこれよねぇってなるんじゃないでしょうか?
個人的な好みであったり、玄人が求めるものは違っている場合もあったりしますが、そこはど真ん中を知ることで見えて来たりするもので、ちゃんと王道を理解するってのは大切なのかもしれません。
スポーツには基礎があるように、作法にも王道の形があるように、そこを知らずして個人的な思考のみで楽しんでいるだけではその道を理解するなんてのは到底無理なのかなとも思います。
基礎練苦手だったなぁ…。
だから大成しなかったんですけど…。
多くの人に話す機会があり改めて感じるのが、こちら側と相手側の果たしてどちらがメリットが大きいのかってことです。
セミナーなんてのは典型的で、お金を払って情報を得にいく訳ですがどこまでの参加者が有効活用できているんでしょうね。
話す側は色々考え、聞いてるか聞いてないか分からないような聴衆を相手にあーでもないこーでもないと試行錯誤しながら話すだけでも心の鍛錬を始め様々な気づきが得られる訳ですが、肝心の受け手の側はお金を払い聞いただけで満足し今までとさほど変わらない日常生活が続くってパターンなんではないかと。
聞いた内容だって1週間もすれば忘れてますしね。
結局はどうやって発信する側・与える側になるかなんでしょうね。
与えよ、さらば与えられん。ってそういうことなのかな。

Comments are closed