時代が異なるビーズが入り混じり、このネックレスが生きてきたことをしっかりと感じさせてくれます。
新しいものだけではこうはなりません。
大きさも風情も揃っちゃいますからね。
それが良いんだって方はそれはそれで良いとしまして、こう言った古物の場合、生きてきた跡みたいな所にグッときたりしますので入り混じったところもまた良しとなるわけです。
ただ、面白いのはこうなるとできれば古い物で揃えたくなるもので、条件が整えば価値の高い古いもので揃え直しちゃうこともあります。
ジーのネックレスを組むときはやっぱり揃えたくなっちゃいます。
アンティークビーズが好きな人は必ず通る道なんじゃないかなぁ。
ただ、その場合は元の形がどうであったか分かるように残しておくことも大事なのでお忘れなく。

ちょっと西へ遊びに行ってきました。
人の少ない所から、ここは外国なんじゃないかと思ってしまう所まで見てきました。
昔訪れた場所が、儲かっちゃってる感満載になっていたのにびっくりすると共に、お金の力を改めて考えさせられた一面でした。
昔は、特別感もなく置かれていた仏像さんが特別ステージに置かれ、まるでライブ会場のステージで歌っているかのような演出になっていたのには驚きましたねぇ。
かっこよかったなぁ。
アリ〜ナのみんな〜♪
南〜無〜阿〜弥〜陀〜仏〜♪
2階のみんなも〜♪
南〜無〜阿〜弥〜陀〜仏〜♪
みんなで極楽浄土へ行っちゃおう〜♪
イェ〜イ♪
どこの事か分かった方はなかなかの方でございます。

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