まさにチベタンといった雰囲気満点のアンティークチベタンコーラル。
どうしても綺麗なものに注目が行きがちですが、こういった雰囲気満点の珊瑚の方が他地域の珊瑚との違いがはっきりと感じられ、チベタン好きにはたまらないわけです。
今となっては決まった場所に納まってしまい普通の人が探そうと思ってもそうそう巡り会えるものでもありません。
現地に言っても無いみたいなんで…。
冷静に考えれば分かりますが、日本をフラフラしていても本物の刀や手の込んだ着物に巡り会える分けはありません。
ネット上でも同様です。
それなりの所にアプローチするってのが重要なんですけど、何故かチベタンに限らず少数民族の品物はネット上に溢れ、現地に行けばまだ手に入ってしまうと思っちゃうようなんですよねぇ。
困ったもんです。

昨日、スポーツの大会に参加してきました。
さすが決勝ともなると予選とは雰囲気が若干異なり、当然ですがレベルも上がってきます。
同組でプレーした人達がレベルが高く置いてけぼりを食らったわけですが、改めて感じたのはやっぱり世界ってのは階層のように分かれているってことでした。
同階層であれば調子によっては勝ち負けに持ち込めても、1つ2つ上の階層に上がった場合、チャンスはほぼ消え失せます。
仕組みが出来上がった世界では玉石混交ってのはそうそうないし、下剋上ってのもなかなか起こらない。
可能性は0ではないですけどね。
品物も同様です。
ポジションが入れ替わるってことも稀に起こりますが、基本的にチョンジーが2アイよりも上に行くことはありませんし、2アイが9アイの上へ行くこともないんですよねぇ。
もの凄い特徴を備えていれば別ですけどね。
やっぱり何かすごい特徴を持つってのは大事なんでしょうね。

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