ここ最近更新してきたものの中で一番風情を感じられる品です。
人が身に付け時代を生きてきた品物に魅了される人が好むのが本品に表れている風情なんじゃないかと。
今となってはそうそうお目にかかれるものでもありません。
その道のプロであれば可能でしょうが、少なくとも素人が巡り会える可能性は極めて低い気がします。
世の中そういうもんなんですよね、きっと。
日々、神社仏閣を訪れ手を合わせている人と年に一度しか訪れることが無い人とで得られるものが同じなわけはありません。
と思っているんですけどどうなんでしょうかね。
神様仏様は広い心でどっちも手を差し伸べてくれるのかもなぁ。
でも、こちら側がそこに甘えちゃダメなんだと思うんですよねぇ。
お参り行ってこよ。

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