現代の技術を駆使して作られた仏像様は当然美しいわけですが、祈りの対象として時代を生きてきた仏像様には違った美しさを感じることができます。
どんな環境で祈られてきたのかなぁとか想像するわけです。
この仏像さんは寺院などではなく一般的なご家庭にあったようですので尚更親近感が湧いてきます。
特別なポジションの仏像さんなんかは桁が変わってきてしまうのでなかなか個人で手を出すのは…。
でも欲しいけど…。
お腹が痛くなった時や子供が風邪を引いた時なんかも拝まれたでしょうね。
食べ物に不自由した時代でしょうから、そういったことも当然祈られた訳です。
そういう様々なことを見守り続けてきた仏像さんですから、ここ最近作られたものとは違った何かが宿っている気がしちゃうんですね。
ジービーズも同様で、仏教が入ってくるよりも更に古くから代々守り受け継がれてきていることから最強のパワーストーンなんて呼ばれちゃう訳です。
模様によってポジションは変わってきますが、受け継がれてきた本物であれば同様に何かを与えてくれるというか気づかせてくれるきっかけにはなってくれるはずです。
今年もお盆が終わってしまったけれど、仏壇や神棚、様々なお守りに手を合わせることは日々続けたい習慣の1つです。
最近、近所の神社とお寺のお参りが以前と比べ疎かになっている気がするので、自信を整える為にもお参りしてきます。

Comments are closed