実際に着用されてきたものですが非常に状態の良い品です。
アカ族が着用していればなんでも良いってわけではなく、手刺繍により作られたものを求めていますので、同様の状態のものを探すのは今ではなかなか困難な状況です。
貴金属がそうであったように衣装も同様で、時代の変化と共に機械化された事により人の手が入る部分が減ってしまいました。
均一化されたりと良い部分もあるんですけど、やっぱり失ったものの方が大きい気がします。
効率化できた分より良い材質を好むかと思いきやその逆なんですよねぇ。
効率化を求め始めるとどんどん品質は劣化し始める。
より良いものを作るのであれば効率化の逆を行かなきゃダメって事なんでしょうね。
現代にも共通している気がする。
いや〜、勉強になるなぁ。

文字を書くことがめっきり減って漢字を忘れちゃっています。
住所・名前は書く機会があるんで忘れませんけど、それ以外は本当に忘れちゃいそう…。
そもそも国語が大の苦手だったってのもあるのかもしれませんがやっぱり無駄なようでも手書きするってのは文字を忘れないためには重要な行為なんでしょうね。
PCやスマホで文章を作るから読めはするんですけどね。
生きてく上では全く困らないんですけど…。
そのうち人間様が文字を全く書けなくなった頃に全世界のデータが喪失してしまって、書物もデータで入ってるからいらないよねって捨てちゃって、Oh,no…ってなったりして。
古代同様一から解読を始めるなんてことになっちゃったりしてね。
ありえ〜る。

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