そもそもこれがなんなのか分かる時点でこの世界がお好きなんだということが分かる気がします。
ちなみに僕は最初分かりませんでした。笑
ほぼ刺繍のみが切り取られてしまっている状況で、もしかしたら上着の一部かもなんて思ってしまう人もいるんじゃないかと。
モン属の腕の部分とかがまさにそうで、これも同様に見えなくもない。
ちなみにこれは脚半です。
オシャレは足元からなんて言ったりしますが、まさにですよね。
そもそも若い人達は脚半???ってなってしまうんでしょうけどね。
ほぼ失われてしまった文化をここに垣間見ることが出来ます。
AIが暴走した〜って話題になっていましたが、人類は進化の過程で暴走を繰り返してきましたので今更感がしないでもない。
車もスピードを競っていたけれど安全を考慮し制限速度を設けました。
ゴルフは飛距離を伸ばすため道具を進化させましたが、コースを延長することができないため飛ばないようにするようです。
野球のバットも然りです。
究極を言えば核兵器なんかは抑止力としてのみ機能し実際に使用はできません。
使っちゃえば世界中から総スカンをくらいます。
何が言いたいのかというと、結局AIも規制をかけることになるはずです。
人間様の手に余る性能は結局不要なんです。
と、僕は以前から思っていましたがどうなるんでしょうね。
一見便利なようでも大量の電力を消費し、巨大なデータセンター建設に超巨額な投資が必要なAIが本当に便利な道具なのか…。
ババ抜きはジョーカーが1枚だからいいですけど、ジョーカーばかりのババ抜きしているような気がしてなりません。
上ばかり気にして足元を意識しないとそろそろまずいと思いますけどねぇ。

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