ナガ族のネックレスと言って真っ先に思い浮かぶのがこれらの頭部を模したネックレスではないでしょうか。
首刈りの時代は本当の頭部をぶら下げていたようですが、キリスト教の流れが入ってきた時に流石にやり過ぎだということで金属で作ったようです。
今では考えられないことですがそれでも比較的近代のことであって、近代の人間様の進化は過去に比較しても超スピードで変化しているんでしょうね。
それに伴ってかどうかは分かりませんが、本能的な部分はかなり退化している気もします。
ネックレス一つとってもデザイナーさん任せなところがあって、自身で作り上げるなんてことはまずしません。
ナガ族のネックレスも周りとの比較や見様見真似で作ってきたところがあるでしょうが、デザイナー任せってことはなかったはず。
にも関わらずこの素晴らしい意匠に仕上げるんですからね。
実にデザイナー泣かせ。
ネットが全てをコントロールする時代に突入していますが、だからこそこういった品物から学ぶ部分は大きい気がしますね。
久々にジーのネックレスをいじってみようかな。

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