シャーマンのものということもあってかしっかりとした作りになっています。
衣装の中でも負荷が掛かりやすい事もあって状態の良いものは貴重となっています。
刺繍や飾りの部分に目が行きがちですが、生地自体もとても良く、手作りされていた頃の品物です。
そこがかなり重要な部分ですのでお忘れなきように。
チベタンのお坊さんが使っていたアイテムは人気なのに、少数民族のシャーマンの品物となると…。
特別な方が使っていた品物っていう点では同じなんですけどね。
もしかしたらシャーマンの方がとてつもないパワーを持っていたかもしれないのにね。
そういう視点で見れる人は少なく、どうしても人気どころに走ってしまう。
まぁ、僕自信まだまだそういう部分があるので偏りが出てしまうんですけど。
こうやってブログを書きながら反省もする訳です。
何やってんだよ…ってね。
そもそも反省ってのはさぁ、次に活かすためにするもんでしょ!
活かさないんなら反省なんて無駄じゃない?
そうか、そうだよね!
反省や〜めた♪
ちょ、ちょっと…。

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