供給の調整をしていたのかどうかは分かりませんが、赤みがかかった母体よりもこちらのタイプの方が数が多い気がします。
透明感のある石に憧れがあったのか。
それとも染め上げることを想定してこの石を選んだのか。
基本的には前者な気がしますけど果たして真相は如何に。
黒色の部分を見ていると見事に染め上げる技術があったんだなと思うわけです。
1ラインのチョンジーでは多く見かけますが、それとは別に複数のラインを有するチョンジーでもごく稀に真っ黒に仕上げたチョンジーがあります。
でも、殆どが真っ黒にはしなかったわけで、真っ黒なチョンジーくんはどういった意図で作られたんだろうなと。
自由研究の題材としてはもってこいなので子供に研究させてみようかな。
すぐ挫折しそう…。

一気に春の陽気になり服装が困る季節になってきました。
人一倍汗をかく体質なので影響を受けやすい珊瑚やトルコ石はそろそろ出番が少なくなりそうです。
汗の成分が影響しているのか、ジーにも影響を及ぼすものがありまして、今回のような色の入り方のジーは大丈夫なんですけど、ラインが消えちゃうなんてパターンもありちょっと笑えない季節に突入します。
お気をつけあそばせ〜。

#

Comments are closed