ジーのように瑪瑙が材であってもダメージを負ってしまうような環境下で琥珀が無傷で残るってこと自体奇跡的なのかもしれません。
素材が柔らかいので鍵穴のようにすり減ってしまうのも割と短いスパンで出来上がってしまう。
今のようにビーズの間に結び目を入れてダメージを減らしたというわけではなかったので、すり減るより前に割れちゃうことの方が多かったんじゃないかと。
今日更新のように比較的薄いものは尚更です。
そもそも資産でしたので、大きいものを好んだチベタンにおいて小粒のものってだけでも希少性は増すようですね。
ドーンと派手に身に付けた昔の写真を見ると、小粒の琥珀は果たしてどういう用途だったのかなぁって想像します。
ここ最近の写真でもドーンと身に付けているものを見ますが、あれはどう見ても…。

こうしてPCと睨めっこしながらHPを更新していたせいか、片方だけ視力が落ちちゃいました。
40年ほどの人生で初めての経験にちょっと戸惑いつつも老化現象の一環かもと若干諦めムード。
それでもなんとか足掻くのも大事かもしれないので琥珀くんに望みを託しています。
眺めていればいいのか、それとも煎じて飲むべきか…。
未だ結論が出ませんが…。
削るのかぁ…。
そういえばむかーし割っちゃった小粒のアンバーがあったような。
あれでいってみようか。

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