白ではなくグレーに染まる珍しいタッソーです。
通常ですと白なんですけど、ちょっとグレーになっちゃったなぁ…ってことはありえません。
模様もぼやけることなく滲んだりもしていませんので、どう考えてもコントロールしていると考える方が妥当です。
このタッソーって馬の歯とか虎牙って言われているんですけど本当のところはどうなんでしょうね。
個人的にはどちらも後付け論でそもそもは違っていたような気もしますが。
そうそう、ジービーズってチベットでは作られていませんからね。
天から降ってきた虫が〜とか伝説も残っていますがそんなわけはありません。
夢も希望も無くなっちゃうじゃないかってお叱りを受けるかもしれませんが、事実は異なりますので別軸で考えるべきです。
そんなのわかってるよ!って?
それは良かった!笑
僕がジービーズを知ったのがかれこれ15年ほど前。
横浜の中華街で天珠って売られているものに興味が出てそこから調べ始めました。
中華街の店主に聞いてもどうも違う気がするってネットサーフィンを繰り返します。
日本に数店舗あってそこへも行きました。
結局1店舗だけが本当なんだろうと信じそこのお店に通うことになったんですけど、今では日本だけでなく世界中で扱う店舗が姿を消してしまいました。
専門書も減ってしまい、今から調べようにもなかなか難しい状況な気がします。
適当な商売している店舗さんの方が勢いがあったりするので尚更厄介だったりもします。
年代物ですって表現をされてたりしますが、年代物ってどういうことなんでしょうね。
20年?30年?それともそれ以上前のものなの?
まさか10年ってことはないよね?笑
それっぽく演出しているつもりかもしれませんけどツッコミどころ満載なのよねぇ。
まぁこのくらいにしておいてあげよう。
疲れちゃうから。
それにしても素晴らしい年代物の珊瑚ですよねぇ。
それよりもっと年代物のタッソーくんも素敵!笑

Comments are closed