これぞチョンジーと言わんばかりの代表的な4ラインチョンジー。
説明にもちょろっと書きましたが、ラインが曲がっている部分があるんです。
ちょっと曲がっちゃったなぁ…って訳ではなく意図したものなんですが分かるでしょうか。
模様を描くことの難しさは当然あるんですけど、基本的には富裕層や特権階級の方向けの品物だったのでミスは許されません。
石選びも重要だったので、貴重なものを仕上げることへの真剣度はかなりのものだったはずです。
穴開けも無事に終わり、最終の色付けでミスしたらそれまでの職人さんの苦労が水の泡になってしまうわけです。
お前…ってなります。
ここまで言えばお分かりですよね!
それではまた来週〜。笑

毎年参加している行事がありまして、今年も参加してまいりました。
苦行の1つと言われる火渡り業なんですけど、これがまた順番待ちの間の足の冷たさに火が恋しくなっちゃうんです。
早く順番が来ないかなぁって。
それでも最初の方で行ってしまうと火傷しちゃいそうでなかなかその勇気は未だ出ず…。
結局今年も冷たかった思い出しかなく、渡り終え靴を履いた後にじんわり温まる足くんに、今年も頑張ったねって。
これで今年も1年大丈夫でしょう!

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