3点の写真を更新しました。
チョンジーと言っても様々な種類があって、ラインの数以外に模様の染め方など違いがあります。
おそらく、UPした3点の中でも2つ載っているタイプが古いんじゃないかと思いますがどうでしょうか。
バイシャジャグル同様にチョンジーのラインは重要で、バイシャジャグルの役目をチョンジーが担っていたのかもしれないと思っています。
ナチュラルな模様のコントロールは困難だった為人工的に描こうと技術が発展したわけですね。
技術さえ確立でき母体の石が確保できればそこからはイージーな方へ行くというのは自然の流れなんじゃないかと。
ただ、誰かれ身につけれるようにしてしまうと価値がなくなってしまうので、供給の調整はしていたのかもしれません。
デジタルであったり学問が確立されてない時代にも関わらず、しっかりとした制度が出来上がっていたことに感心します。
学問なんてのがなくても人間本来の能力を磨いていけば辿り着けるところなのかもしれませんけどね。

子供時代に勉強しなさい!ってフレーズを言われた人は多いはずです。
個人的にはあまり言われた覚えはないんですけど、多分言われていたはず。笑
ただ、何の為に勉強するんだろうって疑問はあって、可能性を広げる為だとか将来の為だとかもっともらしい事を言われ、何となくそうなんだろうと思って生きてきました。
いざ今度は子供に言う側になってみると改めて疑問が湧いてくるわけです。
何故勉強するんだろうって。
僕なりにこれがしっくりくるなって答えは一応でたは出たんですけど、果たして子供がどう思うか。
AIくんはどう答えるんでしょうか?
聞いてみよう。

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