惜しい。
実に惜しい…。
長い間のダメージが片側にあるのがお分かりかと思います。
たらればを言ったところでどうにもならず、目の前の現実を受け入れられるかどうかになります。
完品であればマンションが買えてしまう位のお値段にはなろうかと思いますが、減っていたから手に入れることが出来たのも事実。
減っててくれてありがとうといった感じかもしれません。
それにしても何とも言えない品格ですよね。
制作当時の持ち主はそれなりの身分だったことでしょう。
お姫様だったりして♪
解散総選挙が決まり、世の中はその話題でいっぱいなわけです。
こうなると、朝の喫茶店ではお年寄りが国を憂いあーでもないこーでもないと偉そうな会話が永遠と繰り返されます。
国政どころか地方自治にも携わったことのないであろう人達が、俺ならあーするこーするというのを聞いているのが楽しみの一つでもあります。
いつの世も同様のことを繰り返してきたであろうと想像すると、進歩はどころか同様もしくは退化の一途なんではないかと思ってしまう人間の面白さを改めて実感するわけです。
そういう僕も社会に対し役に立ってない感は常にあって、どう爪痕を残そうかと思案中。
と言いつつ何年も経ってしまったのでお年寄りと変わらないのかも…。笑
そういえば朝ごはん食べたっけ…?
飯はまだかのう。

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