今となっては触る事さえできない孤高のジービーズです。
コピーならいくらでも触れますし入手できますが、本物となると簡単ではありません。
あれよあれよと値上がりし、数も減っていき、手の届かない所まで遠ざかっていってしまいました。
そもそもジービーズ自体誰でも入手できる存在ではなかったんですけど、それでも経済的に豊になった人達にとってはチャンスがなかったわけではなく、目の前に現れたチャンスを掴むことが出来るかどうかが重要だったわけです。
大分無茶してきた気がしますが、それでも今思えばもっと出来たような気がします。
厳しい状況も乗り越えてしまえば良い思い出に変わります。
大抵のことは乗り越えられるようになってるんだよ。ってジービーズくんは言っている気がします。
常に銃弾や砲弾が飛び交っている地域が今なおある中で、日本は極めて恵まれた状況にあります。
消費税減税とかしょーもないことを理由に選挙ができちゃうわけですから。
その状況下でも国民の中には悲観する人が多くいるのかもしれませんが、戦況下にいる人たちからすれば笑っちゃうレベルな気がします。
目の前の状況で手一杯っていうのは分からないでもないですが、もっと厳しい状況の人達の気分を想像してみるってのも大切かもしれません。

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