実に細かな刺繍です。
ちょっと細かすぎるんじゃないって位細かい。
競うように技量を磨いた結果であって決して無駄だとは思いません。
効率化重視の昨今ですが、こういった一見無駄にも見えるこういった行為にこそ美しさってのは宿るもので、行き着いた結果無駄を省くってのは良いのかもしれませんが安易な効率化の先に美しさが宿るとは思えないんですよねぇ。
スポーツの世界でもプロの動作には無駄がなくシンプルなものに見えますが、そこに行き着くために途方もない努力を積み重ねて来たわけです。
そこがちゃんと分かるかどうかなんだと思うんです。
無駄があることによって辿り着ける世界があるってことに。
細かい方が良いのか。
それとも大雑把な方が良いのか。
世の中は細かく取り決めをした方がトラブルが減るって思っているんでしょうけど、個人的には細かすぎる人ほどトラブルに巻き込まれるような気はしています。
僕の周りだけかもしれませんけど。
僕が大雑把だからそう感じるのかもしれませんけど、色んな人を見ていると大雑把な人の方が幸せそうにしてる気がします。
細かい人からすれば僕みたいなタイプは嫌なんでしょうけど。笑
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