お気付きの方もおられるかもしれませんが、こちらはお数珠のグル玉の部分になります。
このお数珠はオリジナルではありませんが、パーツは全てチベタンですしとても良いお数珠に仕上がっております。
ここで言うオリジナルの状態とは、チベット人の手によって使われてきたそのままの状態ということになるんですけど、そんなのを今になって探すというのは非常に困難です。
菩提樹のお数珠ですら古い良いものは難しいのに、チベタンでしかも古代瑪瑙でサイズもグラデーションの状態なんてのはもう笑うしかない感じかもしれません。
そういえば、知り合いに聞いた情報ですと、とあるところにあった出土品のジービーズが殆ど無くなっていた様です。
15年ほど前はまだまだ沢山あったんですけど、どういうことなんでしょう?
果たしてどこにいっちゃったんでしょう?
う〜ん…。